トップページ >見合いマナー> 見合いで気をつけたい立ち居振る舞いのマナー

見合いで気をつけたい立ち居振る舞いのマナー

見合いでは、立ち居振る舞いも相手に自分を印象づける一つの要因となります。
立ち居振る舞いのマナーをしっかりと頭に入れておき、マナーの守れる人なのだ
という印象を相手に与えたいものです。


動作を行うときには、常に姿勢良く、めりはりをつけることをこころがけます。

座り姿は、椅子に深く腰掛けると背もたれに背中がついてしまい、姿勢がよく
ありませんので、椅子を背もたれから3分の1程度残し、浅めに腰掛けると姿勢
をよい状態で保てます。

立ち姿では、頭頂部を上から糸で引っ張られている状態を意識し、背筋をまっすぐ
にして立ちます。

歩くときには、さっそうと歩くことをこころがけ、前屈みで下を向いて歩くのではなく、
視線を前にして歩きましょう。

お辞儀は、首だけでするのではなく、腰からしっかりと曲げてお辞儀します。

まず笑顔で相手の目を見てからお辞儀をし、一呼吸おいてからゆっくりと元の
姿勢に戻ります。

元の姿勢に戻ったときにもう一度相手の目を見るようにすると相手に真心が
伝わりやすいです。

Posted by satomi : 21:49 | Trackbacks (0) | Page Top ▲