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交際中のマナー

見合い後、お互いの交際する意思を確認し合って交際が始まったら、結婚
へ向けて仲を深めていくことになります。

普通の恋愛とは違い、見合い相手とは結婚を前提に付き合うわけですから、

交際する中で、相手が自分の結婚相手としてふさわしいかどうかを判断しな
ければなりません。

それと同時に、自分が相手の結婚相手にふさわしいかどうかも考えていく
必要があります。

交際中にも気をつけなければならないマナーがあります。

まず、むやみに外泊したり、夜遅くなるまでデートしないようにしましょう。

もし遅くなる場合は、男性が女性を家までしっかり送り届け、両親に一言挨拶を
して帰るようにします。

次に、相手の状況を考えて電話をするということです。
ただ声が聞きたいからと自分の都合で電話をするのはマナー違反です。

携帯やパソコンで電話できる状況かを確認してから電話するとか、
メールを利用してやりとりするようにすればよいです。

また、デートの費用は基本的には折半にするとよいです。
どちらかが多く負担することになれば、もし交際を終えてしまったときにお互いに
すっきりしない気持ちが残ってしまうことになりかねません。

しかし、女性の場合には、男性がおごると言ってくれたときに、
なにがなんでも自分も払うという姿勢を見せるのはよくありません。
少し遠慮したあとに、おごってもらうのがマナーです。

Posted by satomi : 11:32 | Trackbacks (0) | Page Top ▲