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見合いのあとで断る場合のマナー

見合いのあとで縁談を断る際には、紹介者にその旨を伝えて、紹介者から
返事をしてもらいます。

返事をするときには、相手を傷つけたり、不快にさせることのないよう、

よく考えて表現を選ばなければなりません。

断る理由として、相手の容姿、クセなどを具体的に挙げることは絶対に
してはいけません。

身体的条件などを指摘することは相手を傷つけますし、マナーに反する
ことです。

断る場合には、相手を立てて、自分のふがいなさを理由にするほうが
いいです。

表現もはっきりとした言い方ではなく、やわらかい言い方で伝えるよう
にします。

お見合い後に、交際を始めてそれほどたっていないうちに、
結婚相手としてふさわしくないと判断した場合にも、紹介者にその旨
を伝え、紹介者から交際の中止を申し出てもらうようにします。

このときにも、相手を立てることを忘れずにやわらかい表現を使うよう
にするのがマナーです。

Posted by satomi : 14:52 | Trackbacks (0) | Page Top ▲